初めての粘土遊び ( 湘南まるめろ保育園・・・1歳クラス )
今日1歳児クラスでは初めて粘土遊びをしてみました。乳児クラスで使う粘土は幼児クラスのものよりも柔らかく、少しの力で形を変えることができます。初めて粘土に触れた子も多くいたようで、拳くらいの大きさにちぎって一人ひとり手渡してみたのですが、ただただ大切そうに両手で握りペタペタ触って感触を楽しむ姿がありました。
先生たちが丸めたり、細長く伸ばす様子を見せてみると、真似をしてやってみる子も多くいました。細くなればちぎることも簡単に出来ます。いくつもいくつも飽きることなくちぎり、テーブルの上には小さな塊がいっぱいできました。
一通り満足いくまで遊び、飽きる手前で終わって次の遊びへと移行したようです。飽きてしまっては手持ち無沙汰になり、粘土を口に…なんてことになっては大変です。先を見通し、次に興味を持てる遊びを用意をしていくことも、保育をする上でとても大切なことだと考えます。また次の機会を楽しみに出来ると良いですね!